新春に心こめて
(2026年01月6日)
1月1日から3日にかけて高崎市内の寺社は早朝より初詣の参拝客でにぎわった。
厳かな御祈祷とともに、長い列に並んで参拝し、おみくじを引いたり、お守りやお札を求めるにぎやかな風景は正月の風物詩で、参道や境内には露店が立ち並んだり、氏子等によるおもてなしなども行われていた。
八幡八幡宮では2日に新年の神楽が奉納され、参詣者が見守る中、一年の安寧を祈った。
1日、2日は高崎だるま市会場と初詣スポットを巡回する無料バスの利用も多く、参詣者の利便性がはかられた。
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