「新しい生活様式」のイベントを提案

(2020年06月30日)

Gメッセ群馬が開館

岩押町の群馬コンベンションセンター「Gメッセ群馬」が6月1日にオープンした。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープンが見合わされてきたが、警戒度に合わせ、利用ガイドラインに応じた施設利用を行う。

 

 

今回、撮影のため初めて施設内を取材させてもらったが、最新の設備と意匠が調和した風格あるしつらえとなっていて、驚きと発見の連続であった。約1万㎡の展示ホールがクローズアップされているが、県産木材で群馬の山並みを表現した内装の大会議室、群馬の山並みが眺望できる展望ラウンジなど、施設内は見どころがいっぱいだ。

 

 

新型コロナウイルスへの対応は長期化が想定されており、「密」を防ぐ「新しい生活様式」が求められている。今後、イベント等の開催が段階的に緩和される見込みだが、施設定員の半分が入場者数の目安とされており、室内外に大きな空間を持つGメッセ群馬は「密」を発生させない運営ができそうだ。ジャンルを選ばず多目的なイベントに対応できるのも特徴だ。コロナ対策が必要な時代の施設として、新たな需要が期待できそうだ。

 

高崎商工会議所『商工たかさき』6月号

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