バスケットボールで子どもたちが交流

(2014年4月14日)

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青空のもと歓声が響いた3オン3大会。

 高崎バスケットボールフェスティバル・3オン3大会が13日(日)にもてなし広場で開催された。西毛地域から小学生のミニバスケットボールクラブや中学生以上の一般が参加し熱戦を繰り広げた。学年別に試合が行われ、延べチーム数は小学生では女子100チーム、男子72チームに及んでいる。
 3オン3は、各チーム3人で戦うハーフコートのストリートバスケットゲーム。試合時間は3分間で、攻守の展開が速い。この大会ではもてなし広場に6面が用意され、約240試合が行われた。
 出場した子どもたちは、チームメイトや保護者の大きな声援を受けてコートを走り、汗を流した。試合時間が短いため、僅差で勝敗が決まり、チャンスを生かせず悔し涙を浮かべる子どもたちの姿も見られた。
 この大会は、高崎市制100周年を記念して西暦2000年に始まり、毎年開催され、今回が15回目。実行委員会では「スポーツで子どもたちが交流し、高崎のまちなかを盛り上げていきたい」と話している。