スマートIC産業団地「下滝橋」が開通

(2019年02月10日)


高崎スマートIC産業団地の造成に伴って行われていた下滝橋の架け替え工事が完了し、2月9日に開通記念式典が行われた。

 

井野川に架かる下滝橋は、綿貫町と下滝町をつなぐ生活道として昭和44年に設置された。高崎スマートIC産業団地の車両と地元車両がスムーズに通行できるよう、新しい橋は幅員も広がって歩道が設けられ、高輝度照明が3基設置された。

橋の銘板は、地元の滝川小学校児童が書いた書道で制作された。

 

橋長は62・3m、幅員は11m。平成28年から工事が行われた。

式典には、地元市民、産業団地企業、工事関係者らが出席した。富岡賢治市長は「国道354号沿線は高崎のビジネスの動脈となり、高崎の発展の中心地になる」と地域の発展を進めていく考えを述べた。

 

 

 

 

 

 

 

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