劇場内部の工事写真も公開

(2019年02月15日)


大劇場(舞台から客席方向)
音楽ホール(客席後部から舞台方向)
スタジオシアター(客席から舞台方向)

高崎芸術劇場工事進捗

高崎市は高崎芸術劇場の工事進捗状況について、2月4日の高崎市議会都市集客施設建設特別委員会に報告した。

外壁を囲っていた足場の解体も進み、建物の外観も見え始めている。また、芸術劇場内部の工事の様子も公開され。大劇場、音楽ホール、スタジオシアターなど主要施設の施行状況が報告された。

高崎市からの報告によれば、工程の進捗は当初の予定よりも遅れており、1月末時点の進捗は全体の66%となっている。

写真は平成31年1月25日撮影

 

ペデストリアンデッキ既存部にも屋根

現在、高崎駅東口線の中央分離帯の上に、高崎芸術劇場へアクセスするペデストリアンデッキが建設されているが、この新設されるペデストリアンデッキについては、屋根が設置される。富岡賢治市長は、高崎駅東口から雨に濡れずに高崎芸術劇場まで、雨に濡れずに行けるようにする考えを、あらためて示した。高崎市では、高崎駅東口の既存のペデストリアンデッキについては、現状のままでは屋根を付けた場合の荷重に対応できないとしてきており、実現手法が注目される。

 

駐車場建設は「間に合わない」

また、富岡市長は、予定していた駐車場建設工事が遅れており、高崎芸術劇場の開館までに、間に合わないという見通しを示した。高崎駅西口エリアも含め、周辺駐車場を利用してもらう考え。

 

 

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