まちなか観望会,絶賛開催中

(2019年03月13日)


西口で15日(金)まで

3月11日(月)から15日(金)まで、気軽に天体観測を楽しむイベント「まちなか観望会」が夕方から高崎駅西口ペデストリアンデッキで開催されている。

 

「くらぶちこども天文台」が3月16日(土)にオープンすることを記念し、高崎駅を行き交う人に気軽に天体望遠鏡をのぞいてもらい。星空を楽しんでもらう。

 

高崎市は「くらぶちこども天文台」のPRにつなげていきたいと、この企画を実施したところ、初日の11日(月)には約420人が天体望遠鏡で見る夜空を楽しんだ。月のクレーターなどを見ることができたそうだ。

 

時間は午後6時30分から午後7時30分で、天体望遠鏡は複数台用意されている。天文の知識が豊富な県立女子大の天文サークルや高崎女子高の地学部生徒の協力で、チラシ配布や星空解説もあり、市民が一体となって運営されている。

 

曇天、雨天の場合は中止で、当日の午後4時に「くらぶちこども天文台フェイスブック」で知らせる。

 

 

 

 

 

 

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