高崎市の農業産出額180億円

(2019年05月17日)

県内トップは前橋市で全国15位に

農林水産省が発表した平成29年農業産出額・市町村別推計で、群馬県の平成29年農業産出額は、2,550億円で、全国順位は11位となった。群馬県の前年の農業産出額は2,632億円で、順位は10位だった。

上位は、1位が北海道で1兆2,115億円、次いで茨城県が4,903億円、鹿児島県が4,736 億円 、千葉県が4,711億円、宮崎県が3,562億円となっている。

 

高崎市の平成29年の農業産出額推計値は180億3千万円で、前年の182億7千万円を2億4千万円下回った。

平成29年の群馬県内市町村の農業産出額推計値の上位は、1位が前橋市で399億1千万円、2位が太田市208億円、3位が桐生市の202億4千万円、4位が昭和村192億3千万円、5位が伊勢崎市の190億9千万円、6位が渋川市の183億7千万円、7位が高崎市となった。高崎市は前年の6位から順位を落とした。

 

全国順位では、前橋市が全国15位、太田市が77位、昭和村が87位、伊勢崎市が90位、渋川市が99位で、全国100位に5市がランクインしている。

 

高崎市の農業算出額の上位は、野菜が40億1千万円、鶏卵36億8千万円、果実27億3千万円、乳用牛(生乳含む)21億7千万円、豚21億3千万円など。果実と鶏卵は群馬県で最大規模となっている。

 

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