ビック・誘電選手が訪問授業

(2019年06月13日)

ボールを投げる方向を指さしてフォーム練習

南小・箕輪小

ビックカメラ女子ソフトボール高崎と太陽誘電女子ソフトボール部の選手を講師に、訪問授業が6月12日に南小学校、13日と14日に箕輪小学校で行われた。

 

12日の南小ではビックカメラ高崎の降矢香選手、山内早織選手、兒玉彩花選手、太陽誘電の石濵真実選手、中溝優生選手、曽根はん奈選手が講師となり、3年生・4年生71人がボール投げを学んだ。

 

子どもたちは、ボールを投げるときの体の動かし方などを元気に学び、選手からほめられて、笑顔いっぱいだった。

 

授業の最後に石濱選手は「笑顔で一生懸命取り組んでくれて私たちもとても楽しかったです。これから色々なことを経験して、自分ががんばれることを見つけてください」と話し、スタジアムで試合を観戦してほしいと呼びかけた。

 

参加した4年生の児童は「手を大きく振ると遠くまでボールが飛びました。とても楽しかったです」と笑顔で話してくれた。

 

 

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