高崎まつりで大共演

(2019年08月5日)


山車や神輿の盛り上がり

第45回高崎まつり・第17回高崎山車まつりが8月3日(土)・4日(日)に中心市街地で開催された。山車まつりは北地区8町内、中央地区8町内の合計16台が出場した。

 

今年は熱中症対策を強化し、交通規制の開始時間をこれまでの午後1時から午後2時30分に繰り下げた。救護所の設置、まつりエリアの散水、ミスト扇風機の設置、飲料水の無償提供なども行われた。散水作業は消防団が活躍し、市民に好評だった。

今回の目玉企画として3日の午後4時過ぎから、もてなし広場で山車、神輿、和太鼓、阿波踊り、木遣りが一堂に会する「高崎まつり大共演」が開催され、大きな盛り上がりを見せた。

約1万5千発の花火が夜空を彩る北関東最大級の大花火大会が3日夜に開かれるなど、二日間で約70万人超の人出とされている。

 

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