上滝と佐野に保育所新設

(2019年08月15日)

来春に開所予定

高崎市は、市内の保育需要に対応し、開発が進む高崎市東部地域と人口が増加する佐野地域に新設する保育所の事業者について、8月8日の高崎市議会子育て支援定住人口増加対策特別委員会に報告した。

 

市東部では、高崎スマートIC産業団地など開発が進み、人口増加が見られている一方、滝川・京ヶ島とも保育所・こども園が校区に1カ所しかないため、保育所を増設し、保育を希望する人が円滑に保育所を利用できるよう、体制を整備する。高崎市は今年2月から3月に事業者を募集し、「鼻高こども園」を運営する社会福祉法人愛善会(国峯善次郎理事長)が選定した。

設置予定場所は上滝町地内で、施設類型は幼保連携型認定こども園、入所定員は105人。施設規模は園舎約700㎡、園庭約800㎡。

 

佐野地域は、保育需要の地域要望に応え、佐野長寿センターに併設している旧デイサービス施設を改修し、新たな保育所を佐野窪町に整備する。事業者は「はちの木こども園」を運営する社会福祉法人鉢の木会(松田正明理事長)で施設類型は保育所、入所定員は45人を予定。施設規模は園舎約650㎡、園庭約300㎡。

 

令和元年10月から整備を実施し、令和2年3月に認可、認可後速やかに開所する予定。

 

 

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