日本選抜車椅子バスケが第30回

(2019年09月17日)


スポーツでバリアフリー

第30回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会が9月14日、15日に高崎アリーナで開催された。

全国から12チーム、また女子大会には4チームが参加し、熱戦を繰り広げた。地元の群馬マジックは、1回戦=岩手を74対42で勝利、2回戦はシードの岐阜に45対76で敗れた。

大会結果は優勝=COOLS(東京)、準優勝=神戸STORKS、3位=岐阜SHINE、4位=K9長野となった。

 

14日(土)はサブアリーナでパラリンピック種目「ボッチャ」の体験会も行われた。

 

この大会は群馬県内・高崎市内のボランティア600人が支えているのも特徴で、高橋俊一郎実行委員長は「高崎のまちのバリアフリー化も進み、車椅子バスケットボールのファンも増えている」とこれまでの成果をふり返った。監督をつとめる群馬マジックについては「関東の中で上位に食い込めるようにがんばりたい」と意気込みを語った。

 

 

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