第12回北関東中核都市連携会議

(2020年02月7日)


ロケ地カード

ロケ地カード作成

水戸市、前橋市、宇都宮市、高崎市の4市が連携事業を話し合う「北関東中核都市連携会議」が1月31日に高崎市役所で行われた。

この会議は、平成26年4月に発足し、市制施行順に各市の持ち回りで開催されている。水戸市の高橋靖市長、前橋市・中島實副市長、宇都宮市・佐藤栄一市長、高崎市・富岡賢治市長が出席した。

 

令和元年度は、4市連携の物産フェア「きたかんマルシェ」を8月31日・9月1日恵比寿ガーデンプレイス実施、4万人が来場した。インバウンド観光の推進では、動画コンテストを実施し、59作品の応募から最優秀賞1作品、市長賞4作品、入賞17作品が選ばれた。

 

映画等を活用した各市のPRでは名刺サイズのロケ地カード(11カ所・13種類)が制作され、各市で配布する。

2月29日(土)に水戸市で「きたかん映画祭」(入場無料)を開催し、各市ゆかりの映画を上映する。高崎市の映画は「家族のレシピ」。

 

令和2年度事業では、きたかん公式SNSを開設する。動画コンテストの受賞作品を公式SNSや各市のデジタルサイネージなどで使用する。

ロケ地カードのPRや追加作成を検討する。

 

次回は8月に水戸市で開催予定。

 

ロケ地カードは日本語版、英語版があり、高崎市のカードは「家族のレシピ」。ロケ地は高崎市役所周辺と白衣大観音。

 

 

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