ペガサス公式戦が開幕

(2020年06月21日)

8回裏に同点に追いつく

チームが一つに

新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていたプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグが6月20日に開幕した。

 

群馬ダイヤモンドペガサスは福島レッドホープスと6月20日にあいづ球場、21日に城南球場で対戦した。試合は無観客で行われ、インターネットでライブ配信された。

試合結果は、20日は11対6でペガサスが勝利、21日は2対2で引き分けた。

 

21日の城南球場は、後攻のペガサスが2回に1点を先取、ペガサス先発の青柳投手は、緩急をつけたピッチングで好投、7回まで無失点に抑えた。

8回に荻野投手が継投し2点を奪われた。ペガサスは同回裏に1アウト満塁から湯井選手の内野ゴロで同点に追いついたが、後続を断たれ、時間制限ルールにより8回で試合終了、引き分けとなった。

 

試合後、ペガサスの牧野監督は「この日を迎えられてうれしい。チームが一つになって戦っていこうという気持ちになっている」と開幕戦2試合を評価した。先発の青柳投手は「零点に抑えることができ、今日は調子がよかった。投げる試合は勝ちたい」、2打点を上げた湯井選手は「チャンスで打てるように全打席集中したい」と話した。

 

6月の試合は無観客で行われ、6月24日(水)=高崎市城南野球場・信濃グランセローズ、6月26日(金)=中野市営野球場・信濃グランセローズ、6月27日(土)高崎市城南野球場・信濃グランセローズ、6月29日(月)長岡市悠久山球場・新潟アルビレックスBC。試合開始時間は午後1時、各ホームチームによりインターネットで配信される。

 

6月21日に行われた福島戦はYOUTUBEのペガサスチャンネルで閲覧できる。

https://www.youtube.com/watch?v=Jx221QFcG0o&feature=youtu.be

 

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