10日からイベント上限5000人に緩和

(2020年07月10日)

警戒度1を継続

山本一太・群馬県知事は、7月9日(木)に記者会見を行い、7月10日からイベント等の上限人数を5000人に引き上げることなどを発表した。

 

山本知事は、9日に開催した県感染症対策本部会議の結果として、群馬県ガイドラインに基づき、引き続き警戒度1を継続するとした。

また会議での意見に基づき、「東京都へ外出する際は十分に注意をしていただきたい」と県民に呼びかけた。

「感染防止対策が不十分な場所の利用、密になりやすい場所の利用に注意し、手洗いやマスク着用、発熱等の症状がある場合は外出を控えるなど、新しい生活様式の実践に引き続きお願いしたい」と述べた。

 

イベント等の開催制限の緩和について、6月13日から、1000人以下としてきたが、7月10日から5000人に人数の上限を緩和する。

会場の大きさと参加者数については、屋内イベントについては、これまでと同様に会場の収容定員の50%以下とする。座席が無い場合、収容定員の定めがない場合は、人と人との間隔を十分に確保する。

屋外イベントも人と人との十分な間隔。座席があり、収容定員が定められている施設を使用する場合は収容定員の50%以下とする。

 

8月1日からは人数の上限は無しとする予定。

 

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