市内で21例目/新型コロナウイルス感染症患者

(2020年07月13日)

県内157例目

高崎市は、市内21例目となる新型コロナウイルス感染症患者を7月13日に発表した。

 

高崎市の発表によれば、患者は20代男性で、会社員、勤務地は埼玉県。

7月8日からのどに違和感を感じ、10日に頭痛、11日に37・3度、12日に37・9度の発熱。医療機関を受診、解熱剤処方。

 

13日に帰国者・接触者相談センターへ相談、抗原検査で陽性判明。感染症指定医療機関に入院を調整中。容体は安定しているという。

 

行動歴では、7月3日に県外の友人とドライブ、5日に県外ショッピングモールへ同じ友人と外出、9日は同じ友人と過ごす。

12日から仕事は休んでいる。

 

男性は一人暮らしで、通勤は在来線を利用し、電車、職場では常にマスク着用。普段の外出は身近な買い物程度。

友人については管轄保健所にPCR検査を依頼する予定。

 

 

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