第8回高崎学検定 10月24日(土)実施

(2020年07月31日)


申込書は8月3日から配布

高崎学検定は、高崎の歴史、文化、自然、生活などを総合的に学ぶことで高崎への愛着を深め、高崎の魅力発見などにつなげてもらうのが目的。

 

生涯学習活動として、高崎の歴史や文化を学ぶ人たちも増えており、高崎学検定は力試しの場ともなっている。

 

出題は、100問で回答は四者択一。成績が特に優れた人は高崎学博士として認定される。また、高崎学博士に準じ、3回以上の成績優秀者は「高崎学の達人」と認定される。

 

高崎学検定の創設当初は、「日本一難しいご当地検定」としたようだが、近年は学ぶ楽しさを重視し、受検することも学習の一環として、すそ野を広げている。

難問中の難問も出題されるが、その上をいく受検者が高得点を上げているようだ。

 

受検料は一般が1000円。高校生以下無料。

申込期間は、令和2年8月3日(月)~10月8日(木)。

 

試験は10月24日(土)午前10時から高崎市市民活動センター・ソシアス、高崎市総合保健センターを会場に実施される。

新型コロナウイルス感染防止対策により「新しい生活様式」に則して実施する。

申込書は8月3日から高崎市市民活動センター・ソシアス、市役所1階市民情報センター・各支所地域振興課、市立図書館、市立公民館で配布。

申込書に必要事項を記入し、高崎市市民活動センター・ソシアスまで郵送・ファクスまたは直接申し込む。受検料は市指定の納入通知書により指定金融機関に納付する。受検票は、10月5日(月)以降随時送付する。

 

発表は11月17日(火)を予定。

 

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