知事が市長・県議に「ビジョン」プレゼン

(2020年08月7日)

高崎合同庁舎で行われた高崎・安中地域懇談会

総合計画策定で

群馬県が策定を進めている「新・総合計画ビジョン」の検討案について、山本一太知事が県内の市町村長や県議会議員に説明し、意見を聞く「地区懇談会」が県内各地で行われている。

8月5日に高崎・安中地区の懇談会が高崎合同庁舎で行われ、高崎市の富岡賢治市長、安中市の茂木英子(もてき・ひでこ)市長、両市選出の県議会議員、両市幹部職員が出席した。

 

山本知事は、この総合計画案の策定にあたって、各分野の第一線で活躍する有識者を策定懇談会メンバーに選出し、中身の濃い議論を行ってきたことを説明。

「新・総合計画ビジョン」は20年後を見据えた長期ビジョンと、当面の重点政策となる基本計画から構成されることになっている。

 

新型コロナウイルス感染症による社会の構造変化は避けられないことを前提とした「ニューノーマル(新常態)」を柱に、Society 5.0(社会・経済のデジタル化)とSDGS(持続可能な開発目標)を指標にした発展モデルを示した。

 

この懇談会は県内11カ所で開催される予定で、高崎・安中は5カ所目。

 

 

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