「Gメッセ」テーマ曲を布袋さんが制作

(2020年10月30日)


音楽活動40周年記念展も

山本一太群馬県知事は、10月29日の記者会見で、Gメッセ群馬のテーマ曲を元BOOWYのギタリスト・布袋寅泰さんに制作してもらったことを発表した。

 

山本知事の説明によれば、ふるさと群馬県のために、特別制作された楽曲で、曲名は「Great Messenger」。Gメッセ群馬を起点に多くの人が、群馬から全国へ、世界へ群馬県の魅力や可能性を発信していくことをイメージして作曲されたオリジナル曲。歌の無いインストルメンタル曲で、布袋さんらしいギターサウンドを聞くことができるという。11月発売の布袋さんのニューアルバムに収録される予定。Gメッセ群馬のプロモーション活動などに活用していく。

 

またGメッセ群馬で、布袋さんの音楽活動40周年を記念したイベントとして、布袋寅泰さんのギターを展示する企画展「HOTEI 40th Anniversary Guitar Exhibition“時代を奏でた40本の愛機たち”」が開催される。主催は布袋さんの事務所やレコード会社などのプロジェクト。共催・Gメッセ群馬、協賛・群馬県。

 

布袋さんが愛用した歴代ギター40本を展示し、会場内でGメッセ群馬テーマ曲を鑑賞できる。ぐんまちゃんコラボグッズを先行販売する。

会期は11月21日(土)から12月6日(日)まで。会場はGメッセ群馬2階メインホール。入場料 1,200円(税別)。感染拡大防止のため、平日と週末・祝祭日等で入場が異なる。チケット購入時に入場日時指定など。混雑時の入場待ちあり。

詳しくは公式HP https://jp.hotei.com/special/exhibition/

 

山本知事は「新型コロナによる閉そく感を吹き飛ばし、群馬に元気を与えようと企画された。地元群馬から40周年を盛り上げていきたい。楽曲提供と企画展は布袋さんの群馬への思いから実現したもので、県としても布袋さんの熱い思いを胸に、Gメッセ群馬を全国に力強くアピールしたい」と思いを述べた。

 

制作されたテーマ曲は11月21日のオープニングセレモニーで披露する。

 

 

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