城東小児童がGメッセだるまを制作寄贈

(2020年11月11日)

Gメッセ群馬で贈呈式

夢と願いを込めて制作

城東小学校の子どもたちと同小の父親ネットワークは校区内に所在する「Gメッセ群馬」を応援しようと「Gメッセだるま」を制作し、11月3日にGメッセ群馬で贈呈式が行われた。

 

贈呈式には城東小学校の児童、保護者、地域関係者、Gメッセ群馬の木村徹館長らが出席し、このだるまはGメッセ群馬のシンボルカラーの青を基調に顔には「GUNMA」の文字をあしらい、背中には万国旗を描いて世界各国と交流する希望を込めた。「鶴舞う形の群馬県」にちなんで折鶴をあしらった。

 

Gメッセ群馬では、このだるまが来館者の目に留まるよう、1階エスカレーター前に置き、ガラス越しに外からも見える位置に展示した

 

学校の授業や催事も新型コロナウイルスの影響を受けるともに、高崎まつりなどの今年度の上半期のイベントが中止になってしまった。

城東小校区は高崎まつりの創作だるまみこしに毎年参加し、4年連続で最優秀賞を受賞するなど、地域ぐるみで楽しみに取り組んできた。高崎まつりは中止になってしまったが、創作だるまみこしは制作しようと、校区内に開館したGメッセ群馬と相談し、「Gメッセだるま」を計画した。

高崎まつりのだるまみこしと同様に、Gメッセだるまのデザインは児童から募集し、50点の中から優秀作品が選ばれた。

 

父親ネットワークの小林代表は「子どもたち、地域との交流を目的に活動してきました。高崎まつりが中止となり、できることを考え、Gメッセだるまの制作が実現しました」と話す。

Gメッセだるまのデザインを描いた児童は、これまでも高崎まつりのだるまみこしのデザインに毎年応募し、デザインが採用され喜びいっぱいだった。

 

Gメッセ群馬の木村館長は「Gメッセ群馬を応援するだるまを制作してもらえて大変ありがたい」と謝意を示した。

 

 

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