新型コロナワクチン 医療従事者は2月下旬から接種にも

(2021年01月29日)

群馬県発表資料より(1月29日の更新版)

山本知事が会見で発表

山本一太群馬県知事は、1月28日の記者会見で、新型コロナワクチンの接種について見通しや考えを示した。

 

ワクチン接種は市町村が行い、県が支援・調整を行うことになっている。接種は、優先順位により進めることになっており、医療従事者、高齢者、基礎疾患者・高齢者施設職員、以降に一般となる。

 

山本知事の説明によれば、ワクチンの薬事承認や供給が速やかに行われるとした場合、最優先の医療従事者に2月下旬から、高齢者は3月に入って接種券を発送し4月から接種を開始し、基礎疾患者・高齢者施設職員、一般については4月1日以降に接種券を発送していきたいと見込んでいる。

 

国、市町村、医師会と連携しながら円滑なワクチン接種をしていきたいと考えを述べた。

 

県と市町村は情報共有に努めているが、具体的な情報は少ないとしている。ワクチン接種を実施する場合の課題の一つとして、市町村の予約受付が大きな負担となることが指摘されている。予約受付業務をデジタル化によって効率化するため、群馬県公式ラインアカウントを使った予約システムを検討するという。

 

 

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