営業時間短縮さらに2週間

(2021年02月5日)

群馬県発表資料より

群馬県の山本一太知事は、高崎市を含む9市町村の対象業種の飲食店について、2月8日(月)までとしていた営業時間短縮要請を、2月9日(火)から2月22日(月)までの期間も継続することを、2月4日の記者会見で示した。

 

対象地域は、これまでと同様の前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、館林市、みどり市、大泉町、邑楽町の9市町。

要請の対象業種は、スナックなどの接待を伴う飲食店、居酒屋など酒類を提供する飲食店、カラオケ店の3業種。

 

要請内容は、午後8時から翌午前5時までの間の営業自粛、酒類の提供を午後7時までとする。

 

9日から要請に応じた事業者には、協力金を支給。金額は、1店舗あたり56万円を予定。

財源が限られてきており、山本知事はさらに延長される場合は、支給金額を減額することを示唆した。

 

不要不急の外出の自粛、緊急事態宣言発令地域への往来を極力避けることなども2月22日まで継続し、山本知事は、次の2週間を「勝負の2週間」と位置づけ、感染拡大を抑え込みたいと強調した。

 

 

 

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