高崎複合産業団地西地区に冬木工業

(2021年04月9日)

高崎複合産業団地西地区

内定企業として選定

高崎工業団地造成組合は、高崎複合産業団地西地区の内定企業として冬木工業株式会社(高崎市栄町、大竹良明社長)を選定したと、4月2日に発表した。

 

高崎複合産業団地西地区は宿大類町の一部で、関越自動車道高崎インターチェンジから南方向約1・5km、南八幡京ヶ島線に面し、群栄化学工業などが立地する既存の高崎複合産業団地と一体的な工業団地を形成する。

区画面積は約6・3haで、約5・9haを分譲する。西地区の一部に調整池を設け、下流域への急激な雨水流入を防止する。

 

進出企業の選定については、高崎354複合産業団地の選定から外れた企業約30社を対象に、選定委員会で業績や雇用促進、社会貢献性など総合的に判断したという。

 

 

 

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