高経大キャンパスにワクチン接種会場設置に

(2021年09月10日)

他大学に拡大も

全国的に20歳代の感染が広がっていることから、高崎市は、高崎経済大学に臨時ワクチン接種会場を開設する考えを7日に発表した。

 

住民票が高崎市にないなど、希望しているが接種につながらない学生がスムーズに接種できるような環境を整えるのが目的。

 

高崎市は、市町村が大学等に出向いて学生向けの接種を行うのは新たな取り組みで、県内では初めてとしている。

 

接種希望者を大学が募り、平日の午後など学生が接種しやすい時間帯に接種会場を設ける。医療従事者の確保と派遣は高崎市が行う。ファイザー製ワクチンを使用。夏休み明けの9月21日から接種開始予定。

 

他の大学にも接種会場を設けることについて、調整を進めているという。希望に応じて高経大と同様の方法で接種を行う。

 

富岡賢治市長は「若者が身近な場所で接種しやすいようにし、感染防止に努めたい」とコメントしている。

 

 

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