二階建て新幹線MAXとお別れ

(2021年10月1日)

MAXの連結は人気。駅員がホームでの安全を呼びかけ。整理

E4系MAXがラストラン

「Maxとき」「Maxたにがわ」として親しまれた2階建て新幹線E4系「Max」が、車両の老朽化のため10月1日に定期運行終了となる。

定期運行終了を前に、高崎駅新幹線ホームにはMAXとの別れを惜しむ鉄道ファンや家族連れの姿が見られた。

 

高崎駅での「MAXとき」と「MAXたにがわ」の連結は人気で、最終日の10月1日には多くのファンがホームに訪れ、連結の様子をカメラやビデオに収めていた。

高崎駅では、MAXの発着時に駅員が横断幕を掲げるなどラストランイベントを行った。

 

3歳の男児がMAXが大好きという谷畑さん一家は、1日の午前に埼玉県からMAXに乗って来高、高崎でのんびり過ごした後、MAXで帰りたいと日帰り旅行を楽しんだ。「今日で終わってしまうのがとても寂しいです」と話す。

 

E4系「Max」の定期運行終了後は、乗客の利便性・快適性向上のため、北陸新幹線で運行されているE7系車両となる。

 

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