会員一丸となってコロナ禍から再起を

(2021年11月14日)


全飲連全国ぐんま高崎大会

全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)の年次総会となる「第58回全飲連全国ぐんま高崎大会」が11月9日に高崎芸術劇場で行われた。

高崎での大会開催は昨年の予定だったが、コロナ禍の影響により延期され、警戒度の緩和と感染防止対策の徹底により、今回の開催にこぎつけた。

 

昨年来、コロナ禍によって飲食業界は大きな打撃を受けており、全国各地域から意見を出し合い、組合員の経営安定と業界の発展に取り組むことが、本大会の意義となっている。

 

群馬県飲食業生活衛生同業組合の深堀達義理事長は「コロナ禍により飲食業は多大なる受難となりました。各々の店では工夫を凝らして対応してきました。新しい飲食業の未来を拓くために、この大会が有意義になると思います」、森川進大会会長は「これまでに経験のない厳しい局面を迎えています。全国各地域の問題を始め、意見をいただき、情報の交換、共有し、内外に大きくアピールしていきたい」とあいさつした。

 

高崎市の富岡賢治市長は、高崎市独自の飲食店振興策を紹介し「まちへ出かけて外食することでまちが活性化策します」と大会参加者を歓迎した。

 

 

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