群馬交響楽団改革プランを発表/知事・市長会見

(2021年11月28日)

群馬県発表資料より

日本一の地方オーケストラを目標

群馬県の山本一太知事と高崎市の富岡賢治市長は、「群馬交響楽団改革プラン」の発表会見を11月18日に行った。

 

山本知事と富岡市長は2020年2月に群響を応援していくための共同記者会見を行い、このほど具体的な方策として「群馬交響楽団改革プラン」を策定した。

 

知事の発表によれば「日本一の地方オーケストラ」をめざし、「人口100万人あたりの演奏会入場者数」について、日本オーケストラ連盟に加盟する25団体の中で、No1を目指す。平成30年度時点では、約6万人で全国3位となっている。

計画期間は令和3年度から7年度までの5カ年で「楽団の更なるレベルアップ」と「安定的・継続的な楽団運営」に向けた取り組みを実施する。

 

「楽団のさらなるレベルアップ」では、ミュージックアドバイザーの小林研一郎マエストロの後任の招へいに知事も努めるとともに、世界的に活躍する実力のある演奏家など外部人材の導入、楽団員のモチベーションアップにつながる取り組みも考えていく。

 

「安定的・継続的な楽団運営」については、群響の新たな魅力を創出・発信するため、来年度から、親しみやすい曲など、新たなジャンルの音楽も取り入れた新企画演奏会を企画する。

「ニューノーマルにおける新たな取り組み」として有料ネット配信などみ取り組む。

民間支援の拡大を目指し、既存の協賛、寄付、ふるさと納税等の支援メニューに加え、新たな支援を検討する。

 

 

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