コロナ禍越えて地域活性化を

(2022年01月4日)


高崎商工会議所新年祝賀会

高崎商工会議所の令和4年新年祝賀会が1月4日に高崎芸術劇場で行われ、政財界の290人が参加した。

 

第一部は群馬交響楽団の弦楽セクションによる演奏会、第二部は祝賀会が行われた。弦楽演奏会では、アイネクライネナハトムジークやG線上のアリア、パッヘルベルのハノンなど馴染み深い曲を中心に演奏し、来場者を楽しませた。

 

第二部の祝賀会で、高崎商工会議所の児玉正蔵会頭は、昨年開設した「まちなか経済情報センター」や「経営SOS相談所」の実績について触れ、コロナ禍の影響で中止になった高崎バルや高崎えびす講市、たかさき産業祭について2022年は再開し「まち全体を盛り上げる一年にし、地域経済の活性化に取り組みたい」と意欲を示した。

 

高崎市の富岡賢治市長は「高崎商工会議所と高崎市が手を携えて高崎の発展に取り組みたい」と述べた。

 

地元選出の国会議員・県議会議員、群馬県知事、高崎市議会議長らが登壇し、コロナ対策や中小企業対策について力を尽くしたいなどと話した。

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