東欧友好都市の避難民受け入れを支援

(2022年04月19日)

高崎市役所の募金箱

市役所・支所などに募金箱

高崎市と交流の深いポーランド共和国ポズナン市と高崎市の姉妹友好都市のチェコ共和国プルゼニ市がウクライナ避難民を受け入れていることから、高崎市は両市の避難民受け入れを支援するため、市民からの寄附を募っている。

 

高崎市は東京2020オリンピックでポーランドのホストタウンであったことから、同国のポズナン市とスポーツ・文化・産業などの分野で交流が続いており、ポズナン市長から高崎市長あてに支援要請の手紙が届いた。

ポズナン市にウクライナから数万人が避難し、その数は日々増えているそうだ。またチェコ共和国にも40万人を超える避難があり、プルゼニ市も多くの避難民を受け入れている。 ウクライナからの避難者は女性や子ども、お年寄りで、食料や仕事探し、学校など避難者の生活に必要な支援を提供している。

 

高崎市の富岡賢治市長は「友好関係にあるプルゼニ市とポズナン市の活動に援助することで、ウクライナから避難してきている方々を支援したい」とコメントしている。

 

高崎市はウクライナ支援の募金箱を市役所、支所、高崎駅観光案内所、高崎芸術劇場、高崎アリーナに設置し、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」から寄附を受け付けている(返礼品なし)。

 

また高崎市は、日本に滞在することができるようになったウクライナの避難民に対し、相談窓口の開設や滞在施設の支援、生活支援等の対応を行う。

 

 

 

 

 

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