降雹の農作物被害で見舞金

(2022年06月7日)

高崎市

5月27日(金)及び6月2日(木)に、市内全域で強い降ひょうがあり、高崎市の特産品である梅などの果樹や野菜などに被害が確認された。

高崎市は、果樹や野菜の品質低下が想定され、出荷に大きな影響を与える懸念から、降ひょうにより被災した販売農家に対し、農業被害見舞金を支給することとした。

 

 

見舞金は、果樹や野菜の被害は、生産者1人につき3万円。

農業用施設(農業用ハウス、畜産農家の畜舎など)も被害では、施設の規模により3万円、5万円、10万円を支給する。

 

申請受付については、広報高崎や高崎市ホームページに掲載する予定。

 

 

 

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