高経大同窓会を「ふるさと大使」に

(2022年06月26日)


母校と高崎をPR

高崎経済大学には全国から学生が集まっており、約3万9千人の卒業生が全国で活躍している。

高崎経済大学同窓会は昭和40年に創立し、組織は北海道から九州まで全国に30支部あり、大学と連携した学生の就職支援活動を積極的に行っている。同窓生が面接官となる模擬面接会やOB・OG訪問サポーターは、就活に取り組む在学生の心強い支援となっている。

 

同窓会30支部の支部長に「高崎ふるさと大使」に委嘱し、同窓会ネットワークの組織力を高崎市の魅力発信につなげていこうという取り組みが始まった。

6月25日にホテルメトロポリタン高崎で高崎ふるさと大使の委嘱式が行われた。委嘱式は同窓会総会に合わせて行われ、高崎市の富岡賢治市長から谷村正同窓会長に委嘱状が手渡された。

 

「高崎ふるさと大使」のアイデアは同窓会からの発案で、谷村会長は「30支部が連携し、大学と同窓会が一体となって取り組んでいきたい」と話す。富岡市長は「同窓会から話があり、支部長を中心に取り組んでもらうのが効果的ということになった」と期待した。

 

ふるさと大使の活動では「母校である高崎経済大学」と「第二のふるさと高崎」の魅力発信をめざす。

取り組み案として、同窓会ホームページの拡充などが挙げられており、高崎のPR動画の作成、高崎産物産のオンラインショップ、卒業生と在学生のつながりづくり、高崎の観光リーフレットによるPRなどが盛り込まれている。

 

 

 

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