寺尾小で田植え体験

(2022年06月26日)


米作りを通して食と農業の大切さを学んでもらおうと、高崎市立寺尾小学校5年生が6月24日に田植えの体験学習を行った。

 

児童は地域のボランティアやPTA父親委員会の指導を受けながら、15cmほどに育った苗を手作業で田植えをした。水を張った田に入って、田引き縄に沿って並び、縄の印に沿って手で植え、楽しい体験学習となった。

 

泥のはねも気にすることなく元気いっぱいに取り組み「良い経験になりました。泥の感触も気持ちよかったです」「植え方がだんだん上手になり楽しかった」と話していた。

 

寺尾小の松井校長は「いい天気で、気持ちよく水の中に入ることができました。田植えは中々できないので、昔ながらの体験ができるのは貴重だと思っています」と話している。

10月中旬に収穫し、子どもたちが鎌を使って稲刈りする予定。

 

 

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