ワクチン接種巡回バス

(2022年08月4日)


地域を巡回

高崎市は、新型コロナワクチンの接種率向上のため、医療機関や高崎市役所21階などの会場接種に加え、8月3日からワクチン接種巡回バスと高崎駅西口の臨時接種会場でモデルナ社製のワクチン接種を行っている。

 

巡回バスの接種人数は約50人で、予約枠と当日枠が用意され、当日枠の人数は安心ほっとメールなどで告知。

 

富岡賢治市長は、4日にワクチン接種巡回バスの現場視察を行い、とりせん箕郷店駐車場を訪れた。

 

富岡市長は「高崎市の3回目ワクチン接種率は、50代以上は9割を超えているが40代以下は6割程度になっている。医療機関を予約して接種するのが面倒だ、接種しなくても大丈夫だろうと考えている人も多いようなので、買い物のついでにワクチンを接種してもらおうとワクチン接種巡回バスを運行させた」と経緯を話しており、3日は定員の50人が接種するなど、成果を上げているようだ。

 

接種に訪れた30代の女性は、3回目の接種を終え「医療機関の予約がいっぱいだったので、タイミングよく接種でき、打てて安心できた。帰りにスーパーで買い物をしていきたい」と話し、好評のようだった。

 

 

臨時接種については高崎市ホームページ

https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2022040800011/

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