令和5年4月から高校生世代も医療費の自己負担分を助成

(2022年09月2日)

9月議会に関係議案はかる

高崎市は、子どもを対象とした医療費助成について、対象年齢を現行の中学3年生(15歳到達後の3月31日まで)を、令和5年4月1日から、高校生世代(18歳到達後の3月31日まで)へ拡大することをこれまでに示した。

 

対象は、高校生世代(18歳到達後の3月末まで)の入院及び通院の保険診療自己負担分。

 

高崎市は、これまで、助成拡大の開始時期を令和5年度中としていたが、関係機関との調整により、令和5年4月1日から開始できる目途がたった。必要な準備を進めるため、高崎市議会9月議会に関係条例の一部改正案と補正予算案を提出する。

 

富岡賢治市長は「年度当初から子育て世帯の経済的負担軽減をはかりたい」としている。

 

 

 

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