高崎まつり3年ぶり開催

(2022年09月4日)

青年団体によるだるま神輿
4日の予定

9月3日・4日に中心市街地

第48回高崎まつりが9月3日・4日に高崎市街地で開催され、3日に高崎駅西口通りのあら町交差点で開会式が行われた。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3年ぶりの高崎まつり開催となり、開会式では、まつりの開催を楽しみに待っていた大勢の市民が集まった。

 

開会式で高崎まつり実行委員長の安藤震太郎・高崎観光協会理事長は「県内最大の祭りとして48年の伝承を継承しながら、感染対策を万全に安心安全なお祭りにしたい」とあいさつ。高崎まつりワッペンのデザイン原画に採用された子どもたちの表彰が行われた。

頼政太鼓、写楽連の阿波踊り、木遣、青年団体によるだるま神輿・企業神輿の演技が披露され、高崎まつりの開催を祝った。

 

高崎市の富岡賢治市長は「市民のみなさんが高崎まつりを待っていた。日本の模範となるような感染対防止策を実施し、高崎まつりを開催します。お祭りに出演する全員にPCR検査を実施して陰性を確認しています。神輿や山車では大声、掛け声を控えてもらうなど、出演する人に協力をお願いしている。50カ所の消毒ポイントの設置や熱中症対策も実施している。高崎のまちを盛り上げましょう」と話した。

 

 

3日は少雨の時間もあり、一部の催しが中止となったが大花火大会は予定通り開催された。ラジオ高崎は、「お祭りラジオ」の特別番組を放送し、大花火大会の実況中継放送と動画配信を行った。花火の動画配信は好評で、大花火大会のフィナーレの時間帯は約4700人超が視聴した。

 

4日の交通規制は午後2時から午後9時、高崎駅西口通りは午後2時から午後6時。

 

 

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