駅西口で熱中症予防 をPR/高崎中央消防署

(2025年07月9日)

署員が応急手当を説明

熱中症も救急搬送6月は前年の2倍以上に

連日にわたって猛暑が続く中、高崎中央消防署は、熱中症予防と救急車の適正な利用を呼びかけるイベント7月9日に高崎駅西口で行った。

 

6月以降、全国的に熱中症による救急搬送が急増しており、高崎市等広域消防局管内においても熱中症の救急搬送は6月が87人で前年同月の37人と比べて50人増、7月は7日現在で41人となっており前年同期を7人増となっている。

7月7日までの今シーズンの累計は145人で、前年同期を62人上回っており、65歳以上の高齢者が78人で全体の53・8%を占めている。症状では重症が8人、中等症が94人、軽症が43人となっている。

 

この日の広報活動は、熱中症の応急手当も実演やパンフレットの配布を行い、通行者に啓発活動を行った。応急手当では、涼しい場所に避難させ、衣服をゆるめて水や氷で体を冷やすなどの処置を説明した。患者の意識がもうろうとし、自分で水や補水液を飲めない場合はすぐに救急要請が必要という。

館林市から仕事で訪れ、応急手当を見学した女性は「応急処置を知っていると役に立つと思います。こうしたイベントを消防署が行うのはすばらしいと思います」と話した。

 

消防局では「気温や暑さ指数(WBGT)に注意し、食事や意識的な水分補給など健康管理をお願いします」と熱中症の予防を呼びかけている。

高崎市等広域消防局では、救急車が医療機関から消防署に戻る時にスピーカーから熱中症予防を呼びかける音声を繰り返し流す取り組みを行っている。

 

 

連日にわたって猛暑が続く中、高崎中央消防署は、熱中症予防と救急車の適正な利用を呼びかけるイベント7月9日に高崎駅西口で行った。

 

6月以降、全国的に熱中症による救急搬送が急増しており、高崎市等広域消防局管内においても熱中症の救急搬送は6月が87人で前年同月の37人と比べて50人増、7月は7日現在で41人となっており前年同期を7人増となっている。

7月7日までの今シーズンの累計は145人で、前年同期を62人上回っており、65歳以上の高齢者が78人で全体の53・8%を占めている。症状では重症が8人、中等症が94人、軽症が43人となっている。

 

この日の広報活動は、熱中症の応急手当も実演やパンフレットの配布を行い、通行者に啓発活動を行った。応急手当では、涼しい場所に避難させ、衣服をゆるめて水や氷で体を冷やすなどの処置を説明した。患者の意識がもうろうとし、自分で水や補水液を飲めない場合はすぐに救急要請が必要という。

館林市から仕事で訪れ、応急手当を見学した女性は「応急処置を知っていると役に立つと思います。こうしたイベントを消防署が行うのはすばらしいと思います」と話した。

 

消防局では「気温や暑さ指数(WBGT)に注意し、食事や意識的な水分補給など健康管理をお願いします」と熱中症の予防を呼びかけている。

高崎市等広域消防局では、救急車が医療機関から消防署に戻る時にスピーカーから熱中症予防を呼びかける音声を繰り返し流す取り組みを行っている。

 

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