健大高崎野球部が甲子園への出場報告
(2025年07月29日)
夏は2年連続・5回目
群馬県大会に優勝し、第107回全国高校野球選手権大会に出場を決めた高崎健康福祉大学高崎高校が7月29日に高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に出場報告を行った。
健大高崎野球部の夏の甲子園出場は2年連続5回目。昨年春から春夏4季連続出場となる。令和5年度は春のセンバツでは初の全国優勝、令和6年度のセンバツはベスト4、令和6年度の夏の甲子園は2回戦敗退。
富岡市長は7月27日に上毛新聞敷島球場で行われた前橋育英との決勝戦について触れ「本当にすばらしい試合でした。甲子園でも動じずにがんばってもらえると思います」と期待を込めた。
健大高崎野球部の加藤大成主将は「チームとして夏を戦っていきます。群馬県の代表として堂々と戦い優勝旗を持ってきたいです」と話している。
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