株式会社トマルから寄附

(2025年08月7日)


創業100周年を記念して

株式会社トマル(本社・前橋市総社町、都丸高志社長)は、創業100周年を記念し、企業版ふるさと納税として高崎市に1000万円を寄附した。8月6日に都丸高志社長が高崎市役所を訪れ、贈呈式を行った。曽根副市長から都丸社長に感謝状が渡された。

 

株式会社トマルは、群馬県を拠点にたまごの一貫生産を行い、国内でも上位の生産量を誇っている。

高崎市内にも農場施設が箕郷地域、榛名地域にあり、都丸社長は「地域への感謝の気持ちで経営しています」と話している。今回、創業100周年にあたり、事業施設のある県内外の自治体に対し、総額で1億円の寄附を行うそうだ。

「たまごは自給率96%で、日本人に愛されている食品です。当社はたまごを安定的、衛生的に供給することを責務と感じ、社会に貢献していきます」と都丸社長は話している。

 

高崎市では、今回の寄附金を農業振興など、高崎市の発展に広く役立てていきたい考え。

 

 

 

 

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