群馬ダイヤモンドペガサスがリーグ優勝

(2025年09月25日)



4年ぶり6回目のリーグ優勝

野球の独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)の群馬ダイヤモンドペガサスは、9月22日に行われたBCリーグチャンピオンシップ第5戦でリーグ優勝を決めた。

 

群馬ダイヤモンドペガサスはBC-Eastでの優勝を決め、BC-West 優勝の神奈川フューチャードリームスと神奈川県内でBCリーグチャンピオンシップをかけて9月13日から5連戦した。

群馬ダイヤモンドペガサスは第5戦で神奈川フューチャードリームスを4対1で破り、チャンピオンシップの戦績3勝2敗で4年ぶり6回目のリーグ優勝を決めた。

 

群馬ダイヤモンドペガサスの高橋雅裕監督は「長いシーズンを最後まで戦い抜き、リーグ優勝という素晴らしい結果を掴んでくれた選手たちに心から感謝したいと思います。一人 ひとりが責任を持って役割を果たし、互いに支え合いながら戦い続けてくれました。その姿勢と努力が、この結果に結びついたと思います。日頃からご支援をいただいているスポンサーの皆さま、球場やYouTubeの前で声援を送り続けて くださったファンの皆さま、本当にありがとうございます。皆さまの支えが、選手たちの力になり、チーム を前に進めてくれました」と感謝の気持ちを述べ、独立リーグの日本一を争うグラウンドチャンピオンシップへの意気込みを見せた。

 

濱田祐太キャプテンは「誰一人として諦めることなく、最後まで全員で戦い抜いた結果が、このリーグ優勝だと思います。苦しい時も、ケガで仲間が離脱した時も、チーム全員が前を向いて、次の一勝のために必死になってくれました。こんな最高の仲間とプレーできることを心から誇りに思います。どんな時も応援してくれたファンの皆さん。皆さんと一緒に喜べるこの瞬間が、最高にうれしいです」と喜びを語った。

 

群馬ダイヤモンドペガサスは9月27日(土)の日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025の準決勝第2試合に出場する。

高崎の都市力 最新記事

  • 株式会社環境浄化研究所
  • シネマテークたかさき
  • ラジオ高崎
  • 高崎市
  • 広告掲載募集中