第36回高崎音楽祭が開幕

(2025年09月27日)

ダンス曲なども楽しんで演奏

会期は10月13日まで、20公演

第36回高崎音楽祭が9月26日に開幕した。会期は10月13日(月)まで、高崎芸術劇場(スタジオシアター・音楽ホール・大劇場)を会場に20公演が行われる。

 

9月27日に高崎駅西口ペデストリアンデッキでオープニングセレモニーが行われ、第九合唱団と境野英師ビッグバンドによる無料のオープニングコンサートが行われた

 

高崎音楽祭委員会の児玉正藏会長は「市民のご理解、ご支援で続けてくることができました。音楽のあるまち高崎の最大のイベントを高崎芸術劇場で楽しんでほしいと思います」とあいさつ。高崎市の富岡賢治市長は「高崎市は移住者が多く、産業だけでなく文化においても高崎の魅力が上がって評価されています」と話した。

 

オープニングコンサートでは、ベートヴェン作曲の第九「歓喜の歌」のドイツ語歌詞の読みを記載したチラシを来場者に配布し、第九合唱団とともに声に出して歌ったほか、ジャズのスタンダード曲、ポップス曲を披露し来場者を楽しませた。

 

既にチケットが完売している人気公演もあり、詳しくは高崎音楽祭公式ウェブを参照。

https://www.takasakiongakusai.jp/

 

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