秋日和に賑わうえびす講市
(2025年11月17日)
第97回えびす講市2025
第97回えびす講市が11月15日、16日に中心市街地で行われた。穏やかな日和に恵まれ、大勢の来街者でにぎわった。
えびす講市は中心商店街の商業者がお客様へ報恩感謝し、商都高崎の振興発展を目的に開催される年に一度の大廉売市で、参加店での買い物で抽選できるえびす札くじや商店街、商業団体等によるイベントが各所で行われ来街者を楽しませた。また、えびす講名物の「めをとえびす」が美保大國神社で販売された。
大手前通りでは第18回「熱血!高校生販売甲子園」、慈光通りではキッチンカーによる「まんぷくフェスタ」、第4回氷彫刻高崎大会、おとまちライブ、さくら通りではこども縁日や緊急車両展示や体験イベントが行われるなど、2日間にわたって大きなにぎわいとなった。
「熱血!高校生販売甲子園」の開会式で金沢優芽果実行委員長は「感謝の気持ちを持って販売活動をしてほしい」、高崎えびす講市実行委員会の羽鳥修司実行委員長は「販売甲子園はえびす講になくてはならないイベントになっています。えびす講とともに続けてほしい」とあいさつした。
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