高崎商女子バスケ部 全国へ羽ばたく
(2025年12月16日)
23日に強豪、京都精華学園高校と初戦
12月の全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)に出場を決めた高崎商業高校女子バスケットボール部員の3年生12人が12月11日、高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に出場報告を行った。
同校女子バスケ部のウインターカップ出場は、15年ぶり10度目。11月に行われた群馬県予選の決勝で、市立前橋高を88-58で下し、栄冠をつかんだ。今季は戸潤ちひろ主将が負傷し、試合に出場できない時期が続いた。それでもチームは「主将と全国の舞台へ」を合言葉に、県新人戦、県総体、インターハイ予選などで優勝。県内主要大会4冠を成し遂げた。戸潤主将も怪我から復帰し、全員で全国大会に挑む。
富岡市長は報告を受け「みんな明るくていい、頑張って欲しいですね」と称賛した。
戸潤主将は「初戦が強豪チームですが、自分たちが3年間やってきたことを信じて、高崎商業という名前を全国に残せるよう、チーム一丸となって頑張りたい」と意気込んだ。
ウインターカップは、12月23日(火)から都内で開幕。初戦は、同日に東京体育館で同大会3連覇の強豪、京都精華学園高校と対戦する。(K)
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