市民の学習活動を推進・顕彰
(2025年12月23日)
令和7年度高崎市生涯学習フェスティバル
令和7年度高崎市生涯学習フェスティバルが12月13日に高崎市市民活動センターソシアスで行われた。
今年度の生涯学習フェスティバルは、「共に学び 広がる視野と新たな発見」をテーマに、生涯学習まちづくり賞・社会教育功労者・高崎学博士の表彰、高崎学検定関連シンポジウム、生涯学習推進研究大会が行われた。オープニングではNPO法人高崎第九合唱団の演奏が行われた。表彰式で小林良江教育長は「高崎市は生涯学習都市宣言に、いつでもどこでもだれでも楽しく学べるまちを宣言しています。生涯学習フェスティバルは新たに生涯学習を始めるきっかけになっています」とあいさつした。
生涯学習まちづくり賞は個人5人・団体4団体、社会教育功労者は17団体が表彰された。
今年度の高崎学博士によるシンポジウムでは、今井康彦さん、上羽正弘さん、土屋寧和(やすかず)さんが受検の動機や認定された時の喜び、学習の取り組みについて語り合った。
研究発表では、六郷小学校区、大類小学区、金古南足門公民館が事例発表した。
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