冬休み期間中も市が児童預かり
(2025年12月29日)
長期休み期間中に学童クラブへの入所を希望する小学生の保護者のニーズに対応する取り組みとして、高崎市は小学校の冬休み期間となる12月26日から1月6日の内の6日間について、小学生の居場所づくり事業を行っている。
既存の学童クラブでは支援員の確保などの問題もあり、長期休み期間中の保護者ニーズに対応することが困難な状況が見られている。高崎市は、こうした保護者ニーズに応えるために夏休み期間中の居場所づくり事業を実施したところ、多くの利用があり、冬休み期間中も実施することになった。公立クラブで一時預かりを行っている倉渕支所を除く本庁、各支所管内でそれぞれ実施しており合計で67人の児童が利用している。運営スタッフは市の職員、長寿会会員、教員OB、教職課程の大学生など。児童は学習や自由時間での遊びなど、計画的に過ごしている。
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