小八木町獅子舞ワークショップ
(2026年01月7日)
見て、作って、学んで、体験する
体験を通して地域の伝統芸能に親しむことができる講座「小八木町獅子舞ワークショップ」が、1月18日(日)午後1時30分から高崎市中央公民館で開催。現在参加者を募集している。
群馬県教育文化事業団による「ぐんま伝統芸能ワークショップ」事業のプログラムの一つで、県内各地の伝統芸能の体験を通して伝統芸能への関心を高め、後継者育成につながることを目的としている。
小八木町の獅子舞は300年を超える歴史があり、一時衰退により約100年の空白があったものの、保存会を中心に地域の人々に支えられ再興。継承に向けて練習を重ねている。近年では子供組を結成し、子供用の獅子頭や太鼓を揃え、笛吹きの育成にも努め、春秋の祭礼や式典で奉納。伝統が脈々と受け継がれている。
今回のワークショップでは保存会による獅子舞の解説・鑑賞・体験に加え、自ら獅子頭の作成もできる充実の内容だ。対象は小学生以上で、保護者や大人の参加も大歓迎。新年の賑々しさと伝統を感じられるワークショップに参加してみてはいかが。要事前申込。
会場:高崎市中央公民館ホール(高崎市末広町27)
日時:2026年1月18日(日) 午後1時30分~午後4時
参加費:無料 ※要事前申込
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
定員:30名程度(先着順)
持ち物:動きやすい服装、飲み物
申込・問合せ:群馬県教育文化事業団 事業支援課 TEL 027-243-7200
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