特別展示 小泉八雲と文学者の怪談
(2026年01月9日)
会期1/18(日)まで
朝ドラにちなみ、小泉八雲はじめ、文豪たちの怪談や怖い話に関する資料を多数紹介する特別展示「小泉八雲と文学者の怪談」が県立土屋文明記念文学館で開催中。まもなく会期終了で1/18(日)まで。
NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の登場人物のモチーフとなっている小泉八雲をはじめ、文学館で現在開催中の企画展「愛の手紙-友人・師弟篇-」で取り上げている夏目漱石や谷崎潤一郎、萩原朔太郎、室生犀星、久米正雄、芥川龍之介といった文豪たちにまつわる怪談や怖い話の資料が実物とパネルで紹介される。小泉八雲については『KWAIDAN(怪談)』『骨董』『耳なし芳一』の資料が並ぶ。
また、絵本コーナーでは子ども向けの“ちょっとこわい”本も用意され、子どもも大人もドキドキしながら楽しめる企画となっている。
特別展示自体は観覧無料で、企画展「愛の手紙」の観覧券の掲示が必要。
会場:土屋文明記念文学館 1階ロビー(高崎市保渡田町2000)
会期:2025年12月13日(土)~2026年1月18日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時 (観覧受付は午後4時30分まで)
休館日:火曜日
観覧料:無料(要企画展観覧券)
問合せ:TEL 027-373-7721
https://bungaku.pref.gunma.jp/news/2871/
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