高崎タカシマヤ ぐんま展

(2026年01月13日)


ふるさとの味と技の競演

高崎タカシマヤ恒例の郷土催「ぐんま展」が今年も1月14日(水)から19日(月)まで開催される。47回目の今回は「茶色はうんまい!!」をテーマに、群馬の人々の暮らしと密接に関わってきた粉物や濃い味付けにスポットを当て、地元の老舗や銘店の味、新しい味からおなじみの味まで様々なおいしさと、群馬が誇る工芸が一堂に会する。

 

年間を通じて日照時間が長く、冬は冷たい空っ風が吹き、水はけがよい土地。小麦生産に適した群馬県は、昔から粉物文化が息づいている。また、夏は酷暑で冬は寒いといった厳しい気候から、醤油や味噌、ソースといった濃い味付けと粉物の組み合わせの食べ物が多いという説もある。

 

ぐんま展では、焼きまんじゅう、かつむすび、焼きそば、上州黒毛和牛、ドーナツなど、バラエティ豊かな群馬の食文化を、地元の人々はもちろん、県外や次世代にも幅広く魅力を幅広く発信する。

 

また、“CO2削減”の取り組みから作られた群馬の品々を紹介するコーナーも登場。高崎市からは太陽光発電を利用した農機具を活用するなど環境保全型農業で育成した有機JAS認定の梅を使用した「ゆあさ農園」の商品が並ぶ。

 

会期中は、食料品出店は60ブランド、工芸出店は15のブランドが登場。まだ知らなかった群馬の新しい魅力との出会いに期待。1月14日(水)と16日(金)はぐんまちゃんもやってくる!

 

会場:高崎タカシマヤ 6階催会場・2階特設会場(高崎市旭町45)

会期:2026年1月14日(水)~19日(月) 午前10時~午後7時

※最終日は午後5時閉場

 

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