令和8年度から市立小中学生の給食費無償化へ
(2026年01月18日)
高崎市は令和8年度から市立小中学生の給食費を無償化する方針を1月13日に発表した。令和8年度当初予算に計上し、次の高崎市議会定例会に上程する予定。
高崎市は、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、令和7年度から第二子以降の市立小中学生の給食費無償化、第一子の市立小中学生の給食費10%軽減を実施している。
令和8年度から国による小学校給食費無償化が実施される方針を受け、高崎市は子育て世帯の支援を進めるため、市立中学生も含めた市立小学生・市立中学生の給食費を完全に霧消する方針を固めた。
対象となる児童生徒数は小学生が約1万7400人、中学生が約9100人。
富岡賢治市長は「子育て世帯をさらに支援するため市立小中学生の学校給食費を完全無償化することにした」としている。












