4月から市P連ホームページを一新「子育てのハブに」
(2026年01月19日)
思いを込め13年ぶりのリニューアル
高崎市PTA連合会(小澤由宏会長:市P連)の会長会議が1月14日に中央公民館集会ホールで行われ、令和8年度からホームページをリニューアルすることなどが発表になった。
新しいホームページは、「PTA活動は子育て」の理念のもと、安心できる子どもの居場所づくりなど、子どもを中心にした情報発信を目指している。市P連のホームページリニューアルは13年ぶりで、市P連の情報委員会を中心に2年間をかけて検討を進めてきた。
情報委員会はサイト構成やレイアウトを一新し、「子どもの安心できる居場所づくり、安心のタネにつながるよう、子育てのHUBとして設計しました。子育ての不安は多様で、困った時、悩んだ時に一人で抱え込まずに思い出してもらえる場所にしていきたい。PTAの運営で悩んだ時に参考になるヒントや事例も掲載します」と話す。また子育てに関する専門家の談話やPTA活動がよくわからないといった疑問に答える内容も盛り込む。
小澤会長は「市P連が変わっていく覚悟を新しいホームページに込めました。地域の思いを伝え、子どもたちをみんなで育てる場として活用もらえるように広げていきたい」と考えている。
この日の会長会議には富岡賢治市長、小林良江教育長も出席した。あいさつで富岡賢治市長は令和8年度から市立小中学生の給食を完全無償化する方針や市立小学校の朝の開門時間を午前7時にする方針などを説明し「子育て世帯の経済的負担の軽減や働きやすい環境を整え、支援していきたい」と話し、子育て支援を充実していく考えを強調した。
なおリニューアル後のホームページアドレスは現在と同じで4月に内容を切り替える予定。
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