ウクライナ新体操選手団が5度目の避難合宿
(2026年01月28日)
ウクライナ新体操選手団の避難合宿が高崎アリーナで行われている。ウクライナ新体操選手団の受け入れは2022年から始まり、今回で5度目となる。ロシアとの戦争が継続し、ウクライナ国内で練習環境を確保できないウクライナ新体操選手団の要望を受け、過去に合宿した実績のある高崎市で受け入れている。
選手団は選手20人、コーチ・スタッフ13人の33人で、1月19日に来日し、20日から高崎アリーナ等で練習、2月18日に帰国する。2月7日に高崎アリーナで行われる新体操の競技大会「シルクカップ(高崎新体操クラブ主催)」に出場する。
1月20日に演技披露会が行われ、約500人の市民が見学に訪れた。イリナ・ヘッドコーチは「高崎市の皆さんには感謝しています。良い練習ができ、シルクカップにも応援に来てください」とあいさつした。
演技披露会の後に合同練習会が行われ、県内の新体操クラブや新体操部の中高生が参加した。参加した松岡さん(高崎新体操クラブ)は「表現力や難度を高める良い機会で、会場を沸かすような表現力にあこがれます。表現力や技術を磨きインターハイに出場できるようにがんばりたい」と話していた。
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