The 美人画
(2026年01月29日)
日本画における女性表現の魅力
麗しい女性の姿を描いた日本画のジャンル「美人画」を中心に、女性表現の魅力を紹介する高崎市タワー美術館の企画展「The 美人画」が開催中。会期は3月22日まで。
古くは風俗画と表された女性像は、江戸時代に浮世絵の主要な題材となり人気を博した。近代以降の日本画でもその潮流は受け継がれ、時代の移り変わりとともに多彩な美人画が生まれた。
今回の展覧会では、美人画の三巨匠と評される上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品をはじめ、寺崎広業、奥村土牛、松村公嗣、室井東志生など様々な画家の視点で描かれる、色とりどりの美人画を7つのテーマに沿って紹介。会期中は学芸員による作品解説会や、ワークショップ「日本画の絵の具で描いてみよう」も行われる。
会場:高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23)
会期:2026年1月17日(土)〜3月22日(日)
時間:午前10時〜午後6時、金曜日のみ午後8時まで
※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料:[一般]500円、[大高生]300円
※中学生以下と65歳以上は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名は無料
問合せ:TEL 027-330-3773
https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/tower/77921.html
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